夜、子どもの具合が悪くなったら 麻生区から行ける小児の夜間窓口と、まず電話する番号

最終確認日
子どもの熱は、なぜか夜に出ます。「今すぐ病院? 朝まで待っていい?」——そう迷う夜のために、窓口をひとまとめにしました。この記事は、病院や窓口の案内です。医療の助言ではありません。
迷わず119に電話してください。ためらう必要はありません。
迷ったら、まず電話
- #8000かながわ小児救急ダイヤル
月〜金(祝日を除く)18:00〜翌8:00/土・日・祝日 8:00〜翌8:00
子どもの具合で、すぐ受診が必要か迷うとき。携帯電話やプッシュ回線から。ダイヤル回線やIP電話からは 045-345-8865 - #7119かながわ救急相談センター
24時間365日
救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診できる医療機関があるかを聞きたいとき。直通は 045-232-7119 または 045-523-7119
- 「これで大丈夫かな」の目安は、日本小児科学会の こどもの救急(ONLINE-QQ) でも見られます。
迷うことは、悪いことではありません。迷ったときに使うためにある窓口です。
夜に診てもらえる場所(麻生区からいちばん近いのは、多摩区)
麻生区の中には、夜間の小児急病センターはありません。川崎市の小児急病センターは市内に3か所あり、住んでいる区に関係なくどこでも使えます。
- 北部小児急病センター(多摩休日夜間急患診療所内)
多摩区登戸1775-1(多摩区総合庁舎内)。小田急線の向ヶ丘遊園駅から歩いて5分
毎夜間(365日)18:30〜翌朝5:30に受付(診察は19:00から)
電話 044-933-1120 - 中部小児急病センター(日本医科大学武蔵小杉病院内)
中原区小杉町1丁目383
毎日18:30〜23:00
電話 044-733-5181 - 南部小児急病センター(市立川崎病院内)
川崎区新川通12-1
毎日17:00〜翌朝8:30、土日祝・年末年始は24時間。行く前に電話で連絡
電話 044-233-5521
北部小児急病センターで知っておくと安心なこと
- 診るのは小児科です。けがなど外科の処置はしていません。
- 夜に急に具合が悪くなった、軽い症状の人が対象です。専門の治療が要るときは、別の医療機関を紹介されることがあります。
- お薬は原則1日分です。翌日は、かかりつけ医で受診します。
- 保険証(マイナ保険証)を必ず持っていきます。機器の不具合に備えて、資格確認のお知らせや資格確認書もいっしょに持つようお願いされています。
- 混雑の状況や呼び出しの状況は、川崎市のページから開ける専用ページで見られます。
- 車で行く場合、多摩区総合庁舎の駐車場が最初の60分無料です(受付で駐車券の認証が必要)。台数に限りがあるので、電車が使えるなら電車で、とのお願いです。
- 台風などの災害のときは、休診になることがあります。
日曜・祝日の昼間は、麻生にもあります
麻生休日急患診療所(麻生区万福寺1丁目5番3号、電話 044-966-2133)は、日曜・祝日・年末年始(12月30日〜1月3日)の日中に開いています。受付は9:00〜11:30と13:00〜16:00で、内科と小児科を診ます。
いまのうちに、3つだけ
- 電話番号をスマホに入れる
#8000、#7119、北部小児急病センター(044-933-1120)。 - 持ち物を1か所にまとめる
保険証、子どもの医療証、母子健康手帳、お薬手帳。 - 向ヶ丘遊園駅からの道を、一度地図で見る
夜中に初めて調べるより、ずっと落ち着けます。
引っ越してきたばかりの人は、麻生区に引っ越してきたら、最初の2週間でやること も見てください。子どもの医療証の申請も、そこに出てきます。
出典
- 川崎市「子どもが急な病気、けがをしたとき」
- 川崎市「川崎市北部小児急病センター(多摩休日夜間急患診療所内)」
- 川崎市救急医療情報センターは2026年3月31日で終了し、4月1日からは #7119 が窓口です(上の北部小児急病センターのページより)。
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