麻生区に引っ越してきたら、最初の2週間でやること

最終確認日
引っ越し直後は、やることが山のようにあって、何から手をつければいいか分かりません。川崎市の「転入に伴う主な手続」の資料をもとに、役所でやることと自分の暮らしのためにやることに分けて整理しました。
先に知っておきたいこと
期限があるのは、実は「転入届」と、国民健康保険に入る人の届出です。それ以外の多くは、転入届を出した「あと」で、順番にやれば間に合います。
まず役所で(引っ越してから14日以内)
窓口は麻生区役所(麻生区万福寺1-5-1、総合案内 044-965-5100)です。
- 転入届:引っ越してから14日以内に出します。旧住所でもらった「転出証明書」を持っていきます。転出証明書がある人は、川崎市のネット手続き「ネットdeスマート」で事前に入力してから行けます。転出をオンライン(引越しワンストップサービス)で済ませた人は、転出の処理が終わったのを確かめて、マイナンバーカードを持って行きます。
- 国民健康保険に入る人:転入届と一緒に届出を受け付けています。原則14日以内です。マイナンバーがわかるもの、本人確認書類、旧住所地の転出証明書が要ります。保険の書類は、届出のあと1週間から10日ほどで郵送されます。
- 受付時間の目安:国民健康保険の届出は、月〜金曜の8:30〜17:00、第2・第4土曜の8:30〜12:30(区役所のみ)です。
- 子どもがいる人:児童手当の認定請求と、小児医療証(小児医療費助成)の申請が、川崎市では新しく必要です。オンライン申請もできます。小学校・中学校に通う年齢の子は、転入届のときに「転入学・就学」の手続きも出します。
- 印鑑登録:川崎市に転入すると、新たに登録が必要です。転入手続きのときに、印鑑を持って相談します。
転入届の「あと」でやること
期限はゆるやかですが、忘れやすいものです。
- マイナンバーカードの住所変更
- 国民年金、後期高齢者医療、介護保険(要支援・要介護認定を受けている人)の手続き
- 犬を飼っている人は、犬の登録事項(飼い主の住所・犬の所在地)の変更
- 原動機付自転車の手続き
- 予防接種の予診票(法で決められた年齢内で、まだ受けていない予防接種がある人)
- 妊婦・乳幼児の健診に関する手続き
暮らしを整える(役所に行かなくてもできる)
- 水道:水道使用開始届(オンラインでできます)
- 電気・ガス・電話・インターネット:それぞれの会社へ
- ごみ:川崎市の「ごみ分別アプリ」が便利です。ごみと資源物の言葉検索、収集日をお知らせするアラートなどが入っています。大きなものを捨てるときは、粗大ごみの出し方 を見てください。
- 図書館:利用の申し込みを、事前にオンラインでしておけます。
- いざというとき:夜、子どもの具合が悪くなったら、大雨の前に家で決めておくこと も、いまのうちに。
迷ったら
窓口の場所と時間は、川崎市のホームページで確認できます。対象の人が少ない手続きは一覧に出ていないことがあるので、担当の窓口に聞いてください。
平日に行けない人にも、窓口が開く日があること。国民健康保険の届出は、第2・第4土曜の午前にも区役所で受け付けています。
出典
- 川崎市「転入 市外から川崎市への引越しに関する主な手続」(PDF)
- 川崎市よくある質問「国民健康保険の加入方法について知りたい。」
- 川崎市よくある質問「粗大ごみの出し方について知りたい。」
- 転入届の14日以内は、住民基本台帳法のきまりです。
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