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麻生区の街の様子
川崎市麻生区の街の様子についての記事を集めています。
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記事の一覧

柿生の再開発は中止? 中止の発表は見当たらず、予定が2回書き換わった
柿生駅南口の再開発は中止になったのか。市の資料を開いて確かめました。中止の発表は見つからず、予定の年は2回書き換わってどちらも過ぎた。ビルは都市計画の手続きの前で、先に道路が動いています。
上麻生・片平 ほか

百合ヶ丘駅で22時すぎ、何が開いてる? セブンは21時55分
百合ヶ丘駅の改札外正面のセブン-イレブンは21時55分、ゆりストア百合丘本店は22時まで。22時すぎも買い物ができると公式で確かめられたのは、南口の側のファミリーマート(24時間)でした。北口のミニストップが閉じたあと、何時の電車ならどこに寄れるかを、駅と店の公式の案内で並べました。
百合丘・高石 ほか

住んで10年未満が多い町は? 麻生区28地区、1位は王禅寺
麻生区の28地区で、住んで10年未満の人の割合がいちばん高いのは王禅寺の51.6%、いちばん低いのは白山の19.5%(2020年の国勢調査)。麻生区地区カルテを全地区ぶん読み、一戸建て・1人世帯の割合と並べた図にしました。後半は、越してくる・出ていくときの電気・ガス・水道と掃除の段取りです。
王禅寺・黒川 ほか

麻生区、2026年3〜10月に変わった暮らしのこと13個
2026年3月から10月までに麻生区で変わった、暮らしのこと13個を月順に。小田急のダイヤ改正、山ゆり号、自転車の青切符、プラスチック資源、図書館、区役所4階の交流スペースまで。何が・いつから・誰に関係するかと、公式の案内つき。
高石・万福寺 ほか

川崎市の人口は7,545人増 減った区は麻生区だけ
川崎市の人口は2025年に7,545人増えましたが、7区で減ったのは麻生区だけ(259人減)でした。引っ越しは541人の転入超過なのになぜ減るのか、市の統計を自然増減と社会増減に分けて読みます。
白山・百合丘

麻生区でいちばん古い駅は柿生 1927年に村が負担して呼んだ
柿生駅は、1927年に村の人たちが負担して呼んだ、麻生区でいちばん古い駅です。それから約100年。周りの町が変わるあいだ、駅前はなぜ「途中」なのか。市の資料で、年表と数字を読みます。
上麻生・片平 ほか

黒川駅の住所は「黒川」ではない 293人の町にある駅
小田急多摩線の黒川駅で降りて、住所を調べると「南黒川」と出る。広さ8ha、人口293人の小さな町です。駅名と同じ名前の町があるのに、駅はその外にある。麻生区の7駅で、こうなのは黒川だけ。なぜそうなったのか、公開資料で順に読み解きます。
黒川・南黒川 ほか

はるひ野は約101m、柿生は約37m 麻生区の駅の標高
麻生区の7つの駅を、標高で並べました。国土地理院の標高データでは、いちばん高いのは、はるひ野(約101m)。いちばん低いのは柿生(約37m)で、差は約64m。多摩線は、駅ごとに高くなっていくこと、開業の古い駅ほど低く見えることも、数字で見ました。
百合ヶ丘駅・新百合ヶ丘駅 ほか

川崎市で初めてのひらがな入り町名 はるひ野の名前の順番
はるひ野は、ひらがなと漢字がまざった町名として、川崎市で初めての住居表示でした。駅は2004年、町名は2006年、小中学校は2008年。駅名が先で、町の名があとから来た経緯と、駅から出るバス、はるひ野小・中学校、里山の谷ツ公園まで、公開資料で読みます。クイズ3問とQ&A5つつき。
はるひ野・南黒川 ほか

栗平駅は1974年、町名は1976年 駅名が先にできた
小田急多摩線の栗平駅の「栗平」は、栗木と片平の地名から1字ずつ取った名前。駅名が先にでき、町名はあとから付きました。名前のなぞから、駅から出るバス、学校と学区、とんび池や白鳥神社、年表、1年の行事まで、公式の資料で読みます。クイズ3問とQ&A5つつき。
栗平・栗木 ほか

五月台駅の住所は「五力田」 町の名前は駅より8年あと
五月台駅の住所は、駅名と同じではなく「五力田」です。駅名は、地名の「五」と「台」でつくった名前でした。市の資料から、駅ができる前の姿、バス、学区、町のなりたちを読みました。
五力田・白鳥 ほか

新百合ヶ丘の北口にある区役所など4施設は、築40年超
新百合ヶ丘の北口と南口は、同じ駅でも様子がちがうと言われます。区民アンケートの数字と、川崎市のまちづくり方針(2025年3月)、北側地区の基本的考え方(2026年3月)を並べて読みました。麻生区役所は築43年。北口でいま起きていることを、公開資料で整理します。
万福寺・上麻生 ほか

百合ヶ丘駅の住所は「百合丘」 町名に「ヶ」がない
駅名は「百合ヶ丘」、住所は「百合丘」。小田急線の百合ヶ丘駅は、1960年に大きな団地とそろってできた駅です。名前の由来、弘法の松の伝説、駅の北の高石、バス、学校、1年の行事まで、公開資料で読み解きます。クイズ3問とQ&A5つつき。
百合丘・高石 ほか

新百合ヶ丘駅があるのは万福寺1丁目 その寺は、いまはない
新百合ヶ丘も、柿生も、五月台も、麻生区の町名にはありません。なぜ? 市の町名一覧と、市の委託調査の報告書をもとに、区名と地名のなぞを5つ解きます。最後にクイズ3問。
万福寺・百合丘 ほか

新百合ヶ丘から黒川へ歩く尾根道5km 坂道ありのコース
区民アンケートで、麻生区のイメージ1位は「坂道や階段が多い」(49.6%)。歩くのをためらう人に向けて、区の「あさおウォーキングマップ」にある坂道の目印と、コースの距離を、公式の資料で整理しました。
新百合ヶ丘駅・栗平駅 ほか

麻生図書館の平日閉館が21時に 新百合ヶ丘駅に返却ボックスも
麻生図書館の本は19年たっても約20万冊のまま。なのに、1冊が年に3.5回借りられ、来館者は増えています。市の報告書の数字と年表から、2026年に入口が増えた図書館の中身を掘りました。時間帯別の使い方、クイズ3問つき。
万福寺・新百合ヶ丘駅

万福寺の65歳以上は13年で約78%増 子どもは約34%減
区役所・市民館・図書館・消防署が並ぶ万福寺は、麻生区が生まれた1982年ごろに建物がそろった町。畑の町が区の顔になった40年を、市の資料と町別の数字でたどり、いま動いている建て替えの話までまとめました。
万福寺・新百合ヶ丘駅

王禅寺は万福寺の約5倍の広さ お寺の名前が町になった
王禅寺は、いまもあるお寺の名前が、村になり、町になりました。区でいちばん広い町は、学区も避難所も番地で分かれます。地名の報告書や地区カルテを読んで解いた、町の成り立ちと、引っ越してきた人が最初に調べる3つ。
王禅寺・新百合ヶ丘駅 ほか

山ゆり号の大人運賃は320円から280円に 高石地区、3月30日
坂の多い麻生区・高石地区を走るコミュニティ交通「山ゆり号」が、2026年3月30日にルートと運賃を変更。変わった点と、利用者から出ていた声を、川崎市の資料をもとに紹介します。
高石・百合ヶ丘駅